CES 2016: Parrot が「Disco」固定翼ドローンと「Pot」ロボット植物保持装置を発表
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CES 2016: Parrot が「Disco」固定翼ドローンと「Pot」ロボット植物保持装置を発表

Parrot は本日、CES 2016 で、Bluetooth 対応のロボット植木鉢を 2016 年の第 1 四半期に 99 ドルで発売すると発表しました。その名にふさわしい「Parrot Pot」には、土壌の水分と温度を測定することで植物を生かし続けるのに役立つセンサーが装備されています。肥料、室温、光の強さ( TechCrunch 経由)。

オウムポット
Parrot Pot には約 0.5 ガロン、つまり 2 リットルの水が入ります (画像: TechCrunch )

CES 2015 でプロトタイプ として初めて公開された Parrot Pot には、平均的な植物の約 1 週間分の水量に相当する、0.5 ガロン (2 リットル) 強の水が入ります。このインテリジェントポットは植物に関するデータを記録し、状況に応じて最大 3 ~ 4 週間植物を生かし続けることができる節水モードも備えています。

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Parrotは、iOS向け 「フラワーパワー」アプリ を提供しており、ユーザーは約8,000株の植物のデータベースから自分が所有する観葉植物を選択できる。同社はまた、鉢が互換性のあるスマートフォンに接続されている限り、植物に関するデータを 15 分ごとにクラウドベースのサーバーにアップロードする予定です。

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オウム-ディスコ-ドローン
Parrot Discoは自動離陸機能を備えた固定翼ドローンです(画像: The Verge

TechCrunchは また、同社の最新ドローンである700グラムのParrot Discoを詳しく紹介しており、最長45分間飛行し、時速50マイル弱の速度に達することができる。 Wi-Fi 制御のドローンは固定翼模型飛行機に似ており、1080p 14 メガピクセルのカメラ、加速度計、ジャイロスコープ、ピトー管などを備えています。

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パロット氏によると、ディスコはまだプロトタイプだが、同社は2016年末までにこのドローンを発売する予定だという。ドローンの価格は明らかにされていない。

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Parrot’s DISCO Drone Prototype (ARM @ CES 2016)