Apple、watchOS 3 の 6 番目のベータ版を開発者にシード
Apple は本日、次期 watchOS 3 アップデートの 6 番目のベータをテスト目的で開発者にシードしました。5 番目のベータをシードして から 1 週間後、 2016 年世界開発者会議 で watchOS 3 を初公開してから 2 か月後です。
6 番目の watchOS 3 ベータ版は、iPhone の専用 Apple Watch アプリから [一般] –> [ソフトウェア アップデート] に移動してダウンロードできます。
アップデートをインストールするには、Apple Watch のバッテリー残量が 50% であり、Apple Watch の充電器に接続されており、iPhone の通信範囲内にある必要があります。 watchOS 3 をインストールするには、iOS 10 を実行している iPhone も必要です。
watchOS 3 では、watchOS オペレーティング システムに大幅な変更が加えられています。サイド ボタンを押してアクセスできる新しいドックは Glances に代わるもので、10 個のお気に入りのファーストパーティ アプリとサードパーティ アプリが収容されています。ドック内のアプリは常に最新の状態に保たれ、新しい即時起動機能のためにメモリに保存されます。
新しいアクティビティ共有オプションにより、Apple Watch の所有者はワークアウトやアクティビティの情報を友人と共有できるようになり、車椅子ユーザー向けの新しいフィットネス機能も追加されました。 Breathe アプリはユーザーに毎日の深呼吸セッションをガイドし、Apple Watch は Mac のロックを解除することができ、Apple はリマインダー、友達を探す、心拍数にアクセスするためのアプリを追加しました。
追加のウォッチフェイスはコンプリケーションをサポートし、新しいアクティビティウォッチフェイスを含む 3 つの新しいウォッチフェイスから選択できます。また、SOS 機能により、緊急時に助けを求めるオプションがいつでもすぐに利用できるようになります。 iPhone には、Apple Watch の文字盤をカスタマイズするための新しい Face Gallery があり、watchOS 3 では、「iPhone を探す」で初めて Apple Watch を見つけることができるようになりました。
今秋一般公開される watchOS 3 の新機能の詳細については、 watchOS 3 のまとめ を必ずご確認 ください。










