Dropbox、ビジネス ユーザー向けの共同オフィス スイート「Paper」と「Smart Sync」を発表
Dropbox は昨日、6 か月にわたるパブリック ベータ テストを経て、Paper と呼ばれる共同編集ソフトウェアを正式に リリースしました 。
Google ドキュメントと同様に、このサービスは Dropbox アカウント所有者に、共同プロジェクト用の最小限のドキュメント エディターと会話ツールを提供します。 Paper を使用すると、ユーザーは単一の共有スペースで作業をレビューおよび修正できます。これには、画像ギャラリー機能、ファイルとコメントの高度な検索、iOS アプリと Web バージョンのサービスの両方で機能する通知システムが含まれます。
ユーザーは Paper ドキュメント内の Dropbox ファイルを表示および追加できます。加えられた変更は自動的に同期され、チーム メンバーには新しいバージョンと変更の作成者が通知されます。
Dropbox によると、Paper のウェブ版は 21 言語をサポートしており、モバイル アプリでも同様のサポートが予定されています。オフライン ワークスペースのモバイル サポートも近日中に提供される予定です。
Paper の発売に加えて、同社は Smart Sync と呼ばれる新しい Dropbox Business アカウント機能 を発表しました 。これにより、ディスク容量が少ないユーザーでも、クラウドに保存されたファイルやフォルダをデスクトップ上で表示できるようになります。
わずか 128 GB のハード ドライブ容量で作業しているユーザーは、Windows ファイル エクスプローラーまたは macOS Finder から直接、テラバイト単位のファイルを簡単に検索して、必要なものを正確に見つけることができます。今後は、ファイルを表示するためだけに、Web ブラウザに切り替えるなどの追加の手順を実行する必要がなくなります。また、クラウドに保存されているファイルにアクセスする必要があるときはいつでも、ユーザーはすばやくダブルクリックするだけでファイルをダウンロードできます。
最後に、Dropbox は法人顧客向けの新しい料金プランを発表しました。標準プランの料金はユーザーあたり月額 12.50 ドルで、2 TB のストレージと共同ツールを提供します。一方、20 ドルのアドバンス プランには追加の管理機能が含まれています。大企業向けには 3 番目のプランも用意されています。
Paper は 、App Store から iPhone および iPad に無料でダウンロードできます。 [ 直接リンク ]









