Apple は本日、
Xcode 4.3
[
Mac App Store
] をリリースし、ソフトウェアに多くの改良を加えました。注目すべき変更点としては、Xcode がアプリとして直接提供されるようになりました。これまではインストーラー パッケージとして提供されていましたが、今回の移行によりインストールとアップデートのプロセスが簡素化されました。
バージョン 4.3 の新機能
Xcode は現在、インストーラーではなくアプリケーションとして配布されています。この変更により、Xcode を Mac App Store から直接更新できるようになります。
– Mac OS X 10.7 LionおよびiOS 5用のSDKが含まれています
– 新しいコード署名ワークフローは、開発者 ID を使用した OS X アプリへの署名をサポートします
– コマンドライン ツールのインストールをダウンロード環境設定ペインに追加します
– [開発者ツール] メニューを開くと、インストゥルメント、ファイル マージ、その他のツールが起動します
– ARC 移行ツールは、保持/解放コードとガベージ コレクション コードの両方を変換します。
– 追加のバグ修正と安定性の向上
Xcode は無料でダウンロードできますが、Xcode で作成されたアプリをそれぞれの App Store に提出するには、ユーザーは Apple の iOS または Mac 開発者プログラムのメンバーとして登録されている必要があります。