Apple、Mac OS X 10.6.1とセキュリティアップデート2009-005をリリース
Apple は本日、Snow Leopard の最初のメンテナンス アップデートである Mac OS X 10.6.1 を、ソフトウェア アップデートおよび Apple の ソフトウェア ダウンロード ページ を通じてリリースしました。 OS X 10.6.1 の最新の開発者ビルドである Build 10B504 は、わずか 2 日前にシードされました。このアップデートでは、いくつかのバグ修正が行われているほか、Adobe の最新リリースを組み込むための Flash Player のアップデートも行われています。
10.6.1 アップデートは、Mac OS X Snow Leopard を実行しているすべてのユーザーに推奨されます。これには、Mac の安定性、互換性、セキュリティを強化する一般的なオペレーティング システムの修正が含まれています。これには次の修正が含まれます。
– 一部の Sierra Wireless 3G モデムとの互換性
– DVD の再生が予期せず停止する可能性がある問題
– 一部のプリンター互換性ドライバーがプリンター追加ブラウザーに正しく表示されない
– ドックからアイテムを削除することが困難になる可能性がある問題
– メールでの自動アカウント設定が機能しない可能性があるインスタンス
– メールで cmd-opt-t を押すと、メッセージが移動せずに特殊文字メニューが表示される問題
– モーション 4 が応答しなくなる
このアップデートの詳細については、Web サイト
http://support.apple.com/kb/HT3810
を参照してください。
このアップデートのセキュリティ内容については、
http://support.apple.com/kb/HT1222
を参照してください。
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Mac OS X v10.6.1 アップデート
(71.47 MB)
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Mac OS X Server v10.6.1 アップデート
(71.57 MB)
Apple は、Mac OS X 10.5 Leopard および 10.4 Tiger のユーザー向けにセキュリティ アップデート 2009-005 もリリースしました。
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セキュリティ アップデート 2009-005 (Leopard)
(93.14 MB)
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セキュリティ アップデート 2009-005 サーバー (Leopard)
(93.14 MB)
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セキュリティ アップデート 2009-005 (Tiger Intel)
(169.75 MB)
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セキュリティ アップデート 2009-005 (Tiger PPC)
(77.95 MB)
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セキュリティ アップデート 2009-005 サーバー (タイガー大学)
(206.43 MB)
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セキュリティ アップデート 2009-005 サーバー (Tiger PPC)
(132.53 MB)










