ティム・クック氏、5月13日にデューク大学で2018年の卒業式演説を行う
デューク大学は本日、Apple CEO のティム・クック氏が 5 月 13 日にノースカロライナ州ダーラムの大学キャンパス内にあるウォレス・ウェイド・スタジアムで 2018 年の卒業式の演説を行うと 発表しました 。クック氏は 1988 年にデューク大学フークア ビジネス スクールで MBA を取得し、2015 年から同大学の理事を 務め ています。
「ティム・クック氏がこの春の卒業式の講演者としてキャンパスに戻ってくることを本当にうれしく思います」とプライス氏(デューク大統領ヴィンセント・E・)は述べた。 「ティムはそのキャリアを通じて、アップルの画期的なテクノロジーへの貢献や社会正義の擁護を通じて、イノベーションと社会への奉仕というデュークの価値観を体現してきました。私にとって、これ以上にデュークのファンとなる人はいないでしょう。社会の人々にインスピレーションを与える人はいないでしょう。 2018年。」
今日の発表の一環として、デューク大学は、アニ文字を使用した卒業式の講演者の選択を明らかにする短いビデオを含め、クック氏がキツネとして登場しました。
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「30年以上前、私が初めてキャンパスに足を踏み入れた日から、デュークは私にとってインスピレーションと誇りの源でした。職業的にも、今日まで続く個人的な深い友情を通じても」とクック氏は語った。 「デューク大学の卒業生として人生の次の章を始める2018年卒業生に再び敬意を表できることを光栄に思います。」
今年のデューク大学での講演に加え、クック氏は近年、 2010年に母校オーバーン大学 、 2015年にジョージ・ワシントン大学 、そして 昨年のマサチューセッツ工科大学 で卒業式のスピーチを行っている。










