Microsoft のモバイル向け統合 Office アプリが iPad に対応
Microsoft の iOS 用 Office アプリが 本日、iPadOS をサポートするバージョン 2.46 に更新され、Word、Excel、PowerPoint の統合された Office エクスペリエンスが Apple のタブレット プラットフォームに提供されました。
Office が iPad で利用できるようになりました。おなじみの Word、Excel、PowerPoint アプリを、iPadOS に最適化された 1 つのアプリに統合しています。さらに、これまで以上に生産性を維持するための追加ツールも表示されます。たとえば、PDF をすばやく作成して署名したり、画像をドキュメントに変換したりできます。
個別の Office アプリは 2014 年から iPad で利用できるようになりましたが、 2020 年 2 月にリリースされた 統合 Office アプリは、これまで「iPad」上でウィンドウ化された iPhone アプリとしてのみ実行できました。
Office for iPad は
、iPad Air
、iPad、
iPad mini
ユーザーは無料で使用できますが、すべての機能を最大限に活用するには
Microsoft 365 サブスクリプション
が必要です。
iPad Pro
ユーザーの場合、ドキュメントの編集や作成にも有料のサブスクリプションが必要です。










