ウェルズ・ファーゴ、ATM Apple Pay取引を「今年後半」に導入予定
ウェルズ・ファーゴは本日、米国内の1万3000台の同社ATMすべてにカード不要のアクセスを導入するとともに、Apple Payを含むNFC対応モバイルウォレットを通じた取引が今年後半に開始されることも 発表し た。顧客は、2017 年中にこの機能が開始されると、Apple Pay、Wells Fargo Wallet、Android Pay、Samsung Pay で、簡単な NFC 対応タップと PIN 認証を通じて NFC 出金ができるようになります。
しかし今日、ウェルズ・ファーゴの新しいワンタイム・アクセス・コード機能が導入され、顧客は物理的なカードを必要とせずに、8桁のコードとデビットカードまたはATMカードのPINを入力することでATMで認証できるようになります。これを行うには、顧客はウェルズ ファーゴ アプリにログインし、アカウント サービス内で「カード不要の ATM アクセス」を選択して 8 桁のアクセス コードを受け取ります。コードとPINを入力した後のATM取引プロセスは物理カードを使用する場合と同じであると同社は述べた。
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「ウェルズ・ファーゴでは、将来はカードレスになると信じており、ワンタイム・アクセス・コードの導入により、モバイル・バンキングの2,000万人の顧客に新たな便利な資金管理方法が提供される」と仮想チャネルデジタル担当責任者のブレット・ピッツ氏は述べた。 「この新しい ATM 機能は、ウェルズ・ファーゴのイノベーションへの取り組みを体現しています。」
ワンタイム アクセス コードに加えて、今年後半には、顧客は NFC 対応スマートフォンの「タップ アンド ペイ」テクノロジーを使用してカードレス ATM 取引を開始できるようになります。この機能が有効になると、顧客は主要なモバイル ウォレット (Wells Fargo Wallet、Apple Pay、Android Pay、または Samsung Pay) にサインインし、NFC 対応の ATM 端末の近くに携帯電話をかざすことで取引を開始できるようになります。認証が完了すると、顧客はデビット カードまたは ATM カードの PIN を入力し、取引を完了します。
ウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカのATMでのApple Payのサポートは 1年以上前 から報告されており、バンク・オブ・アメリカは昨夏、約2,400台のATM でNFC Apple Payの引き出しを追加した 。ウェルズ・ファーゴは本日、自社ATMでのApple Pay導入の具体的な開始日については言及しなかったが、米国内の5,000台以上の自社ATMでこの機能が導入される可能性があることを示唆した。すでにNFC対応になっています。










