Apple株主総会メモ:取締役は再選、人事計画に変更なし
ダウ・ジョーンズ・ニュースワイヤーズ ( CNN Money 経由)は、今日クパチーノの同社キャンパスで開催されたアップルの年次株主総会の概要を報じている。スティーブ・ジョブズ氏が出席しない株主総会は、1997年にスティーブ・ジョブズが会社に復帰して以来初めてだ。総会では株主が再選に投票した。取締役会全体で決議し、株主から提出されたが取締役会が反対した4つの提案を否決した。
株主はまた、役員報酬に関する発言権を与え、アップルに企業の政治献金と二酸化炭素排出量に関するさらなる開示を要求し、国民皆保険を求める提案も否決した。
ジョブズ氏の健康状態に関する質問に答えて、 AP通信は 6月に会社に復帰する同氏の計画に変更はないと報じた 。
水曜日の年次株主総会で投資家に応じたアップルの取締役によると、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は依然として6月末に病気休暇から復帰する予定であるという。
この投資家は、ジョブズ氏が日常業務から離れる予定であることを取締役会がいつ知ったかについて、詳細を求めていた。アップルのアーサー・レビンソン取締役は、ジョブズ氏が1月14日に休暇を取る必要があると発表して以来、「何も変わっていない」とだけ返答した。
出席者はまた、 昨日54歳の誕生日を迎えた 欠席のCEOに向けて「ハッピーバースデー」の合唱にも参加した。
CNBCのジム・ゴールドマン氏は、会議の様子をブログでライブ配信することを希望していたが、アップルは会議場での すべての通信機器の使用を禁止した 。しかし、 フォーチュン誌は 、無線機器を部屋に忍び込ませることに成功した2人の投資家からの 報告を再掲載した 。









