Microsoft、Office 2008 が Snow Leopard に対応、「スペース」の問題のほとんどが修正されたと宣言
Microsoft Macintosh Business Unit シニア プロダクト マネージャーの Mike Tedesco 氏は本日の ブログ投稿 で、Office 2008 が Mac OS X Snow Leopard でテストされ、使用可能であると宣言されたことを発表しました。重要なことに、Tedesco 氏は、Office 2008 と Apple の「Spaces」機能との 相互作用 に関連する問題のほとんどが、Apple と Microsoft の協力により Snow Leopard で修正されたことにも言及しています。
Q. Snow Leopard と Leopard で実行される Office 2008 for Mac に違いはありますか?
A. Office 2008 for Mac は Snow Leopard でテストされており、準備が整っています。何よりも、Snow Leopard のリリースにより、問題に対処するための共同作業の結果、Word 2008 スペースの問題の大部分が修正されました。
Office 2008とLeopardに存在するSpacesのバグは、多くのユーザーにとってユーザビリティに関する重大な問題とみなされているが、MicrosoftはAppleによるSpacesの実装が根本原因であるとして、問題修正の 責任をAppleに繰り返し負わせ てきた。本日の投稿によると、両社はついにSpacesとOffice 2008に関連する問題の大部分を解決したようだが、Tedesco氏の文言によれば、まだバグが1つか2つ残っている可能性があることが示唆されている。




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