Apple、Mac OS X 10.6.2とセキュリティアップデート2009-006をリリース
Apple は本日、Snow Leopard の 2 回目のメンテナンス アップデートである Mac OS X 10.6.2 を、Software Update および同社の ソフトウェア ダウンロード ページ を通じてリリースしました。このアップデートではいくつかのバグ修正が行われており、その中には一部のユーザーがプライマリ ユーザー アカウントのすべてのデータを失う原因となったゲスト アカウントに関する 深刻な問題 に対する修正も含まれていると報告されています。
10.6.2 アップデートは、Mac OS X Snow Leopard を実行しているすべてのユーザーに推奨され、Mac の安定性、互換性、セキュリティを強化する一般的なオペレーティング システムの修正が含まれています。これには次の修正が含まれます。
– システムが予期せずログアウトする可能性がある問題
– Safari トップサイトのグラフィックの歪み
– Spotlight の検索結果に Exchange の連絡先が表示されない
– 管理ユーザーとして認証できない問題
– NTFS および WebDAV ファイル サーバーを使用する場合の問題
– 追加メニューの信頼性
– 4本指のスワイプジェスチャの問題
– Exchange サーバーのセットアップ時にメールが予期せず終了する問題
– アドレス帳を編集すると反応しなくなる
– アドレス帳の連絡先に画像を追加する際の問題
– インターネットからダウンロードしたファイルを開けない問題
– Safari プラグインの信頼性
– iWork、iLife、Aperture、Final Cut Studio、MobileMe、および iDisk の全般的な信頼性の向上
– ゲストアカウントを使用するとデータが削除される問題
このアップデートの詳細については、Web サイト
http://support.apple.com/kb/HT3874
を参照してください。
このアップデートのセキュリティ内容については、
http://support.apple.com/kb/HT1222
を参照してください。
OS X 10.6.2 の最新の開発者ビルドである Build 10C540 は、先週の水曜日にシードされました。噂に よると、 10.6.2 では Intel Atom プロセッサのサポートが削除され、OS X を実行するようにデバイスを改造し、ソフトウェアのアップグレードを検討しているネットブック ユーザーにとって問題が生じています。
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Mac OS X v10.6.2 アップデート
(473 MB)
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Mac OS X v10.6.2 アップデート (コンボ)
(479 MB)
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Mac OS X Server v10.6.2 アップデート
(496 MB)
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Mac OS X Server v10.6.2 アップデート (コンボ)
(503 MB)
Apple は、Mac OS X 10.5 Leopard のユーザー向けにセキュリティ アップデート 2009-006 もリリースしました。
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セキュリティ アップデート 2009-006 クライアント
(143 MB)
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セキュリティ アップデート 2009-006 サーバー
(231 MB)










