新たなロックダウンでiPhoneとMacBookの生産が主要拠点で一時停止
すでに制約されているサプライチェーンを脅かす新たな制限やロックダウンの中で、iPhoneとMacBookを生産する重要なAppleサプライヤーが主要拠点での生産を停止したと 日経アジア が報じた 。
日経アジアは
証券取引所への提出書類を引用し、フォックスコンに次ぐアップルの大手
iPhone
サプライヤーの一つであるペガトロンが、上海と昆山の自社施設での「iPhone」の生産を停止したと報じた。この2つの拠点はペガトロンがiPhoneを製造する唯一の2つの生産拠点であり、このサプライヤーは生産される全iPhoneの20~30%を担当していると報告書は付け加えた。
MacBook Air とMacBook Proの生産を担当する別のAppleサプライヤーであるQuantaは、今月初めから上海での生産が停止されていることを明らかにした。 Appleのサプライチェーンに直接的および間接的に参加している他の数十社のサプライヤーも、業務の中断を受けている。
Appleはここしばらく、製品の入手可能性と供給が数カ月にわたって変動する制約のあるサプライチェーンに対処してきた。 Appleは 4月28日に今年の第2四半期決算 を発表する予定で、そこで同社幹部がサプライチェーンの状況について何らかの背景を提供する可能性がある。










