Avid、iOS対応レコーディングハードウェアMedia Composer 7とPro Tools 11を発表
Avidは本日、同社の主力ビデオ編集およびオーディオ制作アプリケーションの新バージョン Media Composer 7 および Pro Tools 11 と、自宅や外出先でオーディオを録音するための 2 つの新しい Mac および iOS 互換ハードウェア インターフェイスを発表しました。
多くの新機能に加えて、Media Composer 7 は大幅に値下げされ、標準エディションは 2,500 ドルから 1,000 ドルになりました。 6月に発売予定です。
Avid が「創造力の飛躍的な進歩を示す」としている ProTools 11 は、再設計されたオーディオ エンジンと 64 ビット アーキテクチャを備えています。 Pro Tools 11の標準版は700ドルで入手でき、所有しているPro Toolsの前のバージョンに応じてアップグレードは300ドルから500ドルの範囲です。新しいバージョンは今四半期後半に利用可能になる予定です。
Avid Fast Track
Solo
および
Duo には
、Mac でオーディオを録音および編集するための Pro Tools Express が含まれており、古い iOS ハードウェアの 30 ピン コネクタに直接接続したり、30 ピン – Lightning アダプタを介して新しい iOS デバイスに接続したりできます。
Solo は 1 つのマイクプリアンプと 1 つの楽器入力を備え、Duo は 2 つのマイクプリアンプ/楽器入力と 2 つのライン入力を備えています。
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「今日、意欲的なソングライターやミュージシャンは、どこにいても制作できるほどポータブルで、高品質で手頃な価格のレコーディング ソリューションを求めています」と、Avid のセグメントおよび製品マーケティング担当副社長の Dana Ruzicka 氏は述べています。 「業界標準の Pro Tools ファミリーへのアクセスを提供する Fast Track Solo と Duo は、今日の市場で他に類を見ないこの機能を提供します。」
Fast Track Solo と Duo はそれぞれ 180 ドル と 300 ドル で現在入手可能です。










