Apple、J・J・エイブラムスプロデュースのジェニファー・ガーナー主演シリーズ「こんな友達がいたのが私の栄光」を発注
Appleは、ジェニファー・ガーナー主演、J・J・エイブラムス製作総指揮の番組を連続で発注したと報じられている。
ヴァラエティ紙 によると、エイミー・シルバースタインによる2017年の同名回想録を基にした「My Glory Was I Had such Friends」は、命を救う2度目の心臓移植を待つシルバースタインを支援した女性グループを追った作品となるという。
このシリーズは、2001年から2006年にかけてABC番組「エイリアス」で共演したガーナーとエイブラムスを再会させるものである。ガーナーは、エイブラムスが創作し、彼の会社バッド・ロボット・プロダクションズと当時タッチストーン・テレビジョンと呼ばれていた会社が制作したドラマシリーズに主演した。現在はディズニー傘下のABCスタジオとして知られています。
バッド・ロボット・プロダクションズは、ワーナー・ブラザース・テレビジョンとの提携の一環として、このシリーズも制作する予定だ。
報道によると、ガーナーさんは最近ではHBOのシリーズ「キャンピング」に出演しており、2017年の映画「ザ・トライブズ・オブ・パロス・ベルデス」にも出演している。彼女は、「ダラス バイヤーズ クラブ」、「13 Going on 30」、「Juno」などの映画での作品でも知られています。
エイブラムスとバッド・ロボットはこれまでに「ロスト」、「フリンジ」、「パーソン・オブ・インタレスト」、そして現在進行中のHBOシリーズ「ウエストワールド」などの番組をプロデュースしている。エイブラムス氏は『スーパー8』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『スタートレック』、『ミッション:インポッシブル』、『クローバーフィールド』シリーズなどの映画でも知られていると報告書は付け加えている。
「My Glory Was I Had such Friends」は 、2019 年に 100 か国以上 で開始されると伝えられている Apple の噂のストリーミングビデオサービスを通じて配信される予定の 十数本のオリジナル TV シリーズや映画のうち の 1 つとなります。エイブラムスはアップル向けに 「リトル・ヴォイス」シリーズもプロデュースする予定 だ。










