Apple、iBooks Author Transition、YouTube、Vimeo Embeds 向けに Mac 用 iWork アプリをアップデート [更新: iOS 用 iWork アプリもアップデート]
Apple は本日、Mac 用 iWork アプリをバージョン 10.1 にアップデートし、Pages、Keynote、Numbers の新機能を導入しました。
Pages アプリは、Apple が 7 月 1 日に
廃止し、
App Store
から削除した
iBooks
Author からの書籍のインポートをサポートするようになりました。また、このアップデート アプリにより、YouTube や Vimeo のビデオをドキュメント内で直接再生できるようになります。リリースノートは以下の通りです。
– YouTube や Vimeo ビデオをドキュメント内で直接再生できます。
– 画像、ビデオ、図形、その他のオブジェクトにキャプションやタイトルを簡単に追加できます。
– 新しい関数を使用して、より柔軟な数式を作成します。
– iBooks Author ブックをインポートして、Pages で作業します。
Numbers は、スプレッドシートでの YouTube や Vimeo ビデオの再生もサポートしています。さらに、パターンの照合、テキストの操作、柔軟な数式の作成のための XLOOKUP、XMATCH、REGEX などの新しい関数も備えています。
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– スプレッドシート内で YouTube や Vimeo ビデオを直接再生します。
– 画像、ビデオ、図形、その他のオブジェクトにキャプションやタイトルを簡単に追加できます。
– XLOOKUP、XMATCH、REGEX などの新しい関数を使用すると、パターンの照合、テキストの操作、柔軟な数式の作成が可能になります。
Keynote には、リリース ノートで概要が説明されているいくつかの新機能とともに、ローカルまたはビデオ会議を通じてスライドを表示するときに他のアプリケーションにアクセスできる新しい「ウィンドウでスライドショーを再生」オプションがあります。
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– 新しい「ウィンドウでスライドショーを再生」オプションを使用すると、ローカルまたはビデオ会議経由でプレゼンテーション中に他のアプリケーションにアクセスできます。
– スライドトランジションを通じてムービーを再生できるようになりました。同じムービーを複数のスライドに追加して、あるスライドから次のスライドに再生します。
– モーション パスに従うときにオブジェクトが正しい方向を向いたままになるようにするには、[パスに位置合わせ] オプションを使用します。
– 画像、ビデオ、図形、その他のオブジェクトにキャプションやタイトルを簡単に追加できます。
Keynote、Pages、Numbers for Mac はすべて無料でダウンロードでき、 Mac App Store からアクセスできます。
更新: Apple は、同じ機能の多くを備えた iOS 用アプリ iWork も更新しており、更新された iOS アプリは iOS App Store から入手できます。
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