Apple、ブラウザ内で使用できる「iWork for iCloud」を発表
本日の WWDC 基調講演イベントで、Apple は、今年後半にリリースされ、ユーザーのブラウザで iWork アプリを使用できる機能を提供する iWork の新バージョンである iWork for iCloud を発表しました。 iWork in iCloud は Apple の iWork ソフトウェア スイートを Web にもたらし、同社はステージ上でブラウザ ウィンドウで動作する Keynote、Numbers、Pages をデモしました。
これらのアプリは、Microsoft ドキュメントとシームレスに連携できるように設計されています。たとえば、Pages for iCloud にドラッグされた Microsoft Word ドキュメントは変換され、簡単に読むことができます。
iWork for iCloud は、iOS と Mac で動作するだけでなく、Windows コンピュータや Chrome などの他のブラウザでも動作します。実際、Chrome、Safari、Internet Explorer をサポートしており、iWork を幅広いデバイスで利用できるようになります。
iWork for iCloud は現在開発者向けに提供されており、年内に他のユーザーにも提供される予定です。










