Microsoft、Mac ユーザーの Evernote からの移行を支援する OneNote インポート ツールを開始
Microsoft は本日、Mac ユーザーがメモ作成アプリ Evernote から Microsoft 独自のメモ作成アプリ OneNote にすべてのメモを迅速かつ簡単に転送できるように設計された Mac 用 OneNote インポート ツールの リリースを発表しました 。
Evernote から OneNote への移行は、インポート ツールをダウンロードし、アプリに Evernote ノートブックを見つけさせ、Microsoft アカウントにサインインしてインポート ボタンを押すだけで簡単です。そこから、Evernote のすべてのコンテンツを OneNote で利用できるようになります。
Evernote が最近 ポリシー変更を行った ため、ユーザーは他のメモ作成サービスを探すようになりましたが、Microsoft の OneNote インポート ツールはタイムリーです。 6 月下旬の時点で、無料の Evernote ベーシック アカウントを使用している顧客は、合計 2 台のデバイスでのみノートにアクセスできます。 3 台以上のデバイスで Evernote コンテンツにアクセスするには、月額 3.99 ドルまたは年間 34.99 ドルの Evernote サブスクリプションが必要になりました。
OneNote では、Microsoft の OneDrive クラウド ストレージ サービス (5 GB の無料ストレージが付属) を使用してメモを保存する必要がありますが、複数のデバイス間でのメモへのアクセスに制限はありません。 OneNote は、Evernote で利用できるのと同じ機能の多くも提供しており、Apple 独自の Notes アプリの代替として機能します。
OneNote を使用すると、思いどおりに作業できます。入力、手描き、ビデオの埋め込み、音声の録音、Web コンテンツのクリッピングなど、さまざまな方法でアイデアを書き留めることができます。紙とペンを使用したい場合は、OneNote でコンテンツをスキャンしてデジタル化し、検索可能にし、携帯電話からラップトップで利用できるようにすることもできます。多くの Evernote ユーザーがクリッパーに大きく依存していると聞きました。 OneNote には、すべての主要なブラウザーに対応する優れたクリッパーがあり、OneNote.com/clipper から無料で入手できます。
Microsoft の新しい OneNote インポート ツールは 、OneNote Web サイトから無料で ダウンロードできます。










