Razer が新しい Core X 外部グラフィックス エンクロージャを発売、Razer Core ラインナップに Mac サポートを追加
Razer は本日、最新の外部グラフィックス エンクロージャ Core X の発売を発表しました。また、新しいアクセサリのデビューと並行して、同社はエンクロージャ ラインナップに Mac サポートも追加します。
新しい Core X と既存の Core V2 外部グラフィックス エンクロージャはどちらも、MacBook Pro、iMac、iMac Pro を含む、Thunderbolt 3 をサポートするすべての Mac と互換性があります。
Windows マシンでも動作する Razer Core X は、Razer が Core V2 のリリース後に受け取った顧客からのフィードバックに基づいて設計されました。ユーザーは、より大きな 3 スロット PCIe グラフィックス カードを搭載できる幅広の外部グラフィックス エンクロージャを求めていました。Core X は、より優れた冷却機能とともにそれを実現します。
Razer は、前述のより大型のエンクロージャと、現在市場にあるすべてのグラフィックス カードと将来発売されるグラフィックス カードをサポートするのに十分な電力を提供する 650W 電源を備え、将来も使用できるように Core X を設計しました。これは Core V2 よりも大きいですが、Razer はデスクトップでの使用を念頭に置いて設計しているため、比較的スリムでコンパクトです。
Razer の Core シリーズに慣れていない人のために説明すると、このエンクロージャは、ゲームやシステム負荷の高いワークフローなどのタスクのために、Mac または PC にグラフィックス能力を追加するように設計されています。外部グラフィックス エンクロージャを使用すると、通常は GPU を集中的に使用するタスクを処理できないマシンを強力な GPU に接続できます。もちろん、Razer Core アクセサリと一緒に GPU を購入する必要があります。これらは単なるエンクロージャです。
Razer Core X を Mac で使用するには、マシンが macOS 10.13.4 以降を実行している必要があり、Razer Core X には AMD Radeon カードが搭載されている必要があります。現時点では、Mac で使用する場合、NVIDIA カードと互換性がありません。
Core X と Mac のペアリングは、アクセサリを互換性のあるマシンの Thunderbolt ポートに差し込むだけで簡単で、再起動したり設定をいじったりする必要はありません。 100Wパススルー充電に対応しているため、15インチMacBook ProでもCore Xに接続すれば充電可能です。
Razer は、よりスリムな V2 エンクロージャよりも手頃な価格になるように Core X を設計し、価格は 299 ドルです。本日より Razer Store から直接購入 できるようになります。 Razer は Core V2 を 499 ドルで 販売し続けます 。










