Apple Seeds WatchOS 2 ゴールデンマスターを開発者に提供
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Apple Seeds WatchOS 2 ゴールデンマスターを開発者に提供

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Apple は本日、watchOS 2 のゴールデン マスター (GM) バージョンを開発者にシードしました。これは、iOS 9 とともに 9 月 16 日に一般公開される watchOS 2 のバージョンです。

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watchOS 2 には iOS 9 が必要で、[一般] –> [ソフトウェア アップデート] に移動して、iPhone の Apple Watch アプリを通じて無線でダウンロードできます。

本日のゴールデン マスター リリースは、watchOS 2 の 5 つの開発者ベータ版に続き、 6 月 8 日から 8 月 6 日まで開発者にシードされ、 5 番目で最後のベータ版 がリリースされました。

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watchOS 2は、Apple Watch上で動作するソフトウェアであるwatchOSの最初のメジャーアップデートです。 watchOS 2 では、iPhone ではなく時計自体で実行されるより効率的なネイティブ アプリなど、開発者がアプリを改善するために使用できるいくつかの新機能が導入されています。この新しいソフトウェアにより、開発者はTaptic Engineや、心拍数モニター、マイク、加速度計などのセンサーにアクセスできるようになります。

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開発者向けの新しいツールのおかげで、Apple Watch アプリはより複雑になり、フル機能が搭載され、より高速になります。 watchOS 2 のその他の機能には、写真とタイムラプスの文字盤、サードパーティのコンプリケーション、画面のアクティブ化時間の延長、タイムトラベル、Apple Watch の充電中にアクティブになるナイトスタンド モードなどがあります。

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