カール・アイカーン氏、Apple株280万株を追加購入、出資額は45億ドル近くに上昇
アイカーン氏の投資は、アップルが 4月に自社株買い承認額を600億ドルから900億ドルに大幅に増額すると発表したこと に続くものである。アップルはまた、6月に7対1の株式分割を実施し、2015年末までに資本還元プログラムに基づいて株主に1300億ドル以上を還元する計画だ。
アップルの発表に先立って、アイカーン氏はティム・クック最高経営責任者(CEO)との会談で 自社株買いプログラムを増やす ようアップルに求めていた。アップルが1月の決算発表後に 140億ドルの自社株買いを行った ことを受け、アイカーン氏は2月に株主に自社株買いの増額を勧告させる法的取り組みを断念した。
アップルが自社株買い増額計画を発表した後、アイカーン氏は同社の業績に「非常に満足している」と述べ、株価は依然として「かなり過小評価されている」と指摘した。










