Mac 版 Dropbox ベータ版に自動スクリーンショット共有などが追加
MacStories で指摘されている ように、Dropbox は昨日、デスクトップ クライアントの新しい ベータ版 を発表し、スクリーンショットの保存と共有の合理化された方法を含むいくつかの新機能を Mac ユーザーに提供しました。
![]()
1 つ目の自動スクリーンショット共有機能は、Droplr や CloudApp などのツールをいくらか思い出させます。環境設定で有効にすると、Dropbox が OS X で撮影したすべてのスクリーンショットを Dropbox の /Screenshots フォルダにリダイレクトし、そのファイルを共有できるようになります。そしてパブリックリンクをシステムのクリップボードに置きます。前述のサードパーティ ツールほどフル機能はありませんが、スクリーンショットの自動共有は、Finder にあるだけのファイルの制御を維持しながら、Twitter や IM でスクリーンショットをすばやく共有するための優れたソリューションとなる可能性があります。
もう 1 つの新機能は、「iPhoto からインポート」オプションで、ユーザーは iPhoto ライブラリに Dropbox にアップロードする写真があるかどうかを簡単に確認でき、iPhoto アルバムとイベントに対応する個別の Dropbox アルバムを作成できます。
最後に、ベータ版では新しい「Dropbox に移動」コンテキスト メニュー項目が追加され、ユーザーがシステム上の他の場所から Dropbox にファイルを簡単に転送できるようになります。
MacStories が指摘しているように、Dropbox のベータ ビルドの機能が必ずしもソフトウェアの最終出荷バージョンに組み込まれるとは限りませんが、テスト中の新機能は、人気のあるファイル ホスティングおよび同期サービスの多くのユーザーにとって歓迎される追加機能となる可能性があります。











