サムスン、世界最大のOLEDディスプレイ工場の建設を計画
韓国のウェブサイト ETNews によると、サムスンディスプレイは、同社の現在最大の工場よりも生産能力が30%以上高い、世界最大のOLEDディスプレイ製造工場の建設を計画しているという。
同報告書は匿名の業界関係者の話として、仮称A5工場が2019年に量産を開始し、最大生産量は月間18万~27万枚のディスプレイパネルになる可能性があると示唆している。
伝えられるところによると、サムスンディスプレイは、姉妹会社であるサムスン電子とアップルの両方からのOLEDディスプレイの需要を満たすために、2015年下半期から既存のA3工場も拡張しているという。
Appleは、今のところ「 iPhone 8 」として知られるOLEDディスプレイを搭載した初のiPhoneを今年後半に発売すると広く噂されている。報道によると、Appleはこのデバイス用に 7000万から9200万枚のOLEDパネル をサムスンに発注したという。
韓国からの以前の報道によると、Appleは2019年までに iPhoneのラインナップ全体をOLEDディスプレイに切り替える ことを目指しているとのこと。











