iPhone および iPad でデバイスの種類ごとに Bluetooth アクセサリにラベルを付ける方法

iOS 14.4 が
iPhone
および
iPad
向けにリリースされて以来、Apple はユーザーが接続する Bluetooth アクセサリを事前定義された個別のラベルで指定するオプションを組み込みました。

この機能は、接続されているデバイスの識別や音声通知の改善に役立つだけでなく、Bluetooth アクセサリを分類することでヘッドフォンの音声レベル測定が正確であることを保証できると Apple は述べています。
Apple は、iOS 13 および watchOS 6 の iPhone および iPad にヘッドフォンの音声レベル検出機能を追加し、ユーザーがヘッドフォンを長時間装着するときに高レベルの音にさらされることを回避できるようにしました。詳細については
、このテーマに関する専用のハウツーを
参照してください。ただし、ここでは Bluetooth デバイスにラベルを付ける方法を説明します。

Apple では、Bluetooth アクセサリにラベルを付けるための 5 つのカテゴリ (カー ステレオ、ヘッドフォン、補聴器、スピーカー、その他) を提供しています。アクセス方法は次のとおりです。
-
iPhone または iPad で
設定
アプリを起動します。 -
[Bluetooth]
を選択します。 -
ラベルを付けるリスト内の Bluetooth デバイスの横にある
情報
ボタン (丸で囲まれた「i」) をタップします。

-
[デバイスの種類]
をタップします。 -
アクセサリがまだ正しく識別されていない場合は、ラベルを選択してください。


iOS は AirPods と
AirPods Max を
ヘッドフォンとして認識するため、Bluetooth ラベルを変更するオプションはないことに注意してください。ただし、Bluetooth デバイスのリストに表示される
Apple のイヤホンおよびヘッドホンの名前は引き続き変更
できます。











