China MobileはiPhoneにTD-SCDMAを採用するよう依然としてAppleに圧力をかけている
Financial Times の 報道 (要登録) は、China Mobile が iPhone を同社のネットワークに導入することに引き続き関心を示しているものの、通信事業者が利用する TD-SCDMA 標準を採用するよう Apple を説得することについてはほとんど進展がなかったと報じています。
チャイナモバイル会長兼最高経営責任者(CEO)の王建舟氏は昨日のグループ年次決算で、「TD-SCDMAを含めることはそれほど難しいことではない。RIMはそれをやっている」と述べた。しかし、アップルはまだ彼の提案に応じていないと付け加えた。
ワン氏のコメントは、TD-SCDMAがアップルとチャイナモバイルにとって依然として大きな障害となっているとの 9月の報告書 以来、本質的に何の進展も見られていないことを示唆している。 China Mobile は 5 億人を超える顧客を抱える世界最大の携帯通信会社であり、合意に達すれば Apple にとって大きな市場機会となる。
しかし、同社は来年には顧客数を340万人から1,000万人以上に増やそうとしているため、同社の3G顧客ベースは依然として小さい。同社が3Gサービスの展開に苦戦する中、チャイナユニコムやチャイナテレコムなどの小規模なライバルが新規加入者の割合を増やしている。
Appleは 昨年10月 以来、チャイナユニコムを通じて中国でiPhoneを提供しており、世界中のiPhoneの他のキャリアパートナーで利用できるのと同じ3GSM/UMTS規格を使用している。











