アップルサプライヤーのフォックスコン、来年米国で電気自動車工場の建設に着手
日経アジア の報道によると、アップル最大のサプライヤーの一つであるフォックスコンは、今年米国とタイで全電気自動車工場の建設を開始し、2023年までに稼働することを期待していると発表した。
レポート
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世界最大の受託電子機器メーカーであるフォックスコンは木曜日、iPhoneの主要組立メーカーが減速するスマートフォン業界を相殺するために台頭するEVの波に乗ろうとする取り組みを加速させる中、来年米国とタイに電気自動車製造施設を建設すると発表した。
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フォックスコンはすでにメキシコを立地候補として除外しているが、北米初のEV製造工場の建設に向けて米国の3州と交渉中であることが日経アジアでわかった。その中にはウィスコンシン州も含まれており、ウィスコンシン州は州に100億ドルを投資するという以前の計画(フォックスコンが2017年に約束した)を修正することでフォックスコンと合意したばかりだ。
フォックスコンは当初、顧客であるフィスカー向けの車両を製造するために米国の工場を使用する予定だが、将来的にはアップル向けに拡張する可能性もある。
Appleが自社車の開発に取り組んでいることは広く報じられており、Apple Carの発売に協力してくれるサードパーティ企業を探していると考えられている。ある報道では、Apple Carの生産候補として 漠然とFoxconnに言及した が、Appleは他のサプライヤー候補にも目を向けている。 Appleは、Apple Carに使用されるバッテリーが米国内で生産されることを保証することに 取り組んでいると伝えられているが 、Foxconnはバッテリーを生産していない。











